ドラマ『
鹿鼎記(ろくていき)』で主人公の7人の妻のひとり、曾柔(そう・じゅう)役の
リー・フェイエルをご紹介します。
2008年にホァン・シャオミン(『
神雕侠侶(しんちょうきょうりょ)』『
鹿鼎記(ろくていき)』)が“最も人気のある男性芸能人”に選ばれた際、“全国最優秀女性歌手新人賞”を獲得していたのが彼女でした。
歌うことが大好きという彼女は、その後、ホァン・シャオミンから直々にオファーを受けて「什麼都可以(原題)」のMVに出演したことで、メディアに大きく注目されました。
ジャン・ジージョン作品である「鹿鼎記」だけでなく尤小剛(ヨウ・シャオガン)監督の「康煕秘史(原題)」にも出演している彼女。まだ新人ですが、出演作品に恵まれていますね。
多くの素晴らしい先輩達との共演で学ぶことが多く、自分でも非常にラッキーと感じているとか。今後の活躍が非常に楽しみです!
☆リー・フェイエル プロフィール☆
生年月日:1987年10月3日
身長:167センチ
体重:46キロ
本籍:遼寧省
趣味:歌、ダンス、パフォーマンス
モットー:最後までやり抜くこと。