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『海角七号 君想う、国境の南』のウェイ・ダーション(魏徳聖)監督最新作
 
2010.02.10 Wednesday


海角七号 君想う、国境の南』のウェイ・ダーション(魏徳聖)監督は今、新作『賽徳克巴萊(セデックバレ)<原題>』の撮影に忙しい毎日を送っています。本作は、1930年に台湾で起こった歴史的事件“霧社事件”を台湾原住民の視点で描いた作品です。
今までは外来統治者の視点からしか描かれなかった台湾の歴史的事件を台湾原住民の視点で描くという初めての試みにチャレンジしています。

もともと小さい頃から映画監督になる夢があったわけではなく、ただ純粋に伝えたい物語が先にあり、それを伝えるには映画という方法が最も生き生きと伝えられるから映画を撮り始めたというウェイ監督。そのきっかけはセデック族に関する一冊の本を読んだことだったと言います。

ウェイ監督は、『海角七号 君想う、国境の南』を撮影する前に、自費で『賽徳克巴萊(セデックバレ)<原題>』の5分間の予告編を製作していました。予告編の出来は素晴らしいかったものの、当時は、特に大スターが出ているわけでもなく、台湾の題材を使った作品に注目する人は多くありませんでした。

その後、“二度目のチャンス”をテーマに『海角七号 君想う、国境の南』を撮影し始めました。この作品も大スターを起用せず、台湾を題材にした作品です。
ですが、この映画が大ヒットしたことで、大スターを使わなくても、台湾を題材にしても映画はヒットするということの証明になりました。

そんなウェイ監督のライフワークとも言える最新作『賽徳克巴萊(セデックバレ)<原題>』。
完成が待ち遠しいですね!


☆『賽徳克巴萊(セデックバレ)』 日本語公式ブログ☆

http://ameblo.jp/seediqbale

☆『賽徳克巴萊(セデックバレ)』予告編☆

http://www.youtube.com/watch?v=86_F5jyz1pQ

☆「海角七号 君想う、国境の南」公式HP☆

http://www.kaikaku7.jp/news/

中孝介さんが、2月14日(日)に地元の奄美大島で舞台挨拶を行います。
県内離島唯一の常設映画館であるシネマパニックは今春閉館が決定しています。 島内、そして島外の皆様も是非、劇場へ足をお運びください!

 

http://news.hualiu-special.jp/trackback/1061193
 
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