『
鹿鼎記』でホァン・シャオミン<>(『
神雕侠侶(しんちょうきょうりょ)』『
龍票』)の7人の妻のひとり・曾柔(そう・じゅう)役のを演じた
リー・フェイエル<李菲兒>。
今年のカンヌ映画祭では、コンペティション部門にノミネートされた唯一の中国映画で、
ファン・ビンビン<范冰冰>(『墨攻』『新宿インシデント』)主演の『日照重慶(原題)』にも出演し、カンヌ映画祭にも背中の大きく開いたセクシーなドレスで登場し、その美しさで多くのメディアの注目を集めました。
一時は共演したホァン・シャオミンと恋の噂もあったフェイエルですが、
新作となる台湾アイドルドラマ『歓迎愛光臨(原題)』で、
ジョセフ・チェン<鄭元暢>(『イタズラなKiss』『ハチミツとクローバー』)の相手役を演じることが決定しました!
シャオミンの出身地である青島にてロケが行われており、メディアの関心も耐えないなか、初キスシーンにも挑戦する予定だとか。
フェイエルの役は、母の借金返済のため苦労してコンビニで働いている女の子。ジョセフ扮するフォトグラファーに出会ってから、醜いアヒルの子が白鳥のように変身してゆくというラブストーリー。どんなドラマになるのでしょう?完成が楽しみですね!!