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チェン・クン“行走的力量”テーマソングの作詞を担当
 
2011.07.29 Friday



7月25日、東申童画主催の公益活動“行走的力量”出発式が北京近郊で行われました。東申童画はチェン・クン(『雨のシンフォニー』『さよならバンクーバー』)が設立した会社で、“行走的力量”は「チェン・クンと一緒にチベットへ行こう!」という主旨の活動です。
5月に参加者募集を開始以来、2万人近くの応募がありました。その後、厳しい審査を通過した16名が7月24、25日の2日間訓練に参加し、最終的に10名がメンバーに選ばれました。
式場では自らが作詞を担当したテーマソング『Power to Go』も発表され、初の作詞についてチェン・クンは次のように語っています。「とても不安だよ。最高の仕上がりとは言えないけれど、この曲でポジティブな力を表現したかったんだ。この活動が今、伝えているものと同じようにね」。
選ばれたメンバーとチェン・クンは、8月下旬にチベットで11日間に及ぶウォーキングと慈善活動を行う予定だそうです。
今後もこのような活動を続けて欲しいですね!
 

チェン・クン主演 ファンタジー映画『肩上蝶(原題)』
 
2011.05.20 Friday





銭学問(原題)』、『建国偉業(原題)』、『龍門飛甲(原題)』など、今年に入って数々の映画作品に相次いで出演、若手俳優ながら主演として堂々たる勢いでの活躍を見せているチェン・クン(『雨のシンフォニー』『さよならバンクーバー』)。彼にとって2011年は豊作の年となりそうです。
最新主演映画『肩上蝶(原題)』は、監督に『墨攻』のジェイコブ・チャンを迎え、共演にはグイ・ルンメイ(『言えない秘密』)、ジジ・リョン(『再見 また逢う日まで』)、ジャン・イーイェンという美女三人が揃いました。
架空の島を舞台に実写とCGを織り交ぜながら、チェン・クン扮する植物学者の厳国が三人の美女と繰り広げるファンタジー・ラブストーリー。テーマは“真実の愛”と“自然との共存”です。2ヶ月間の撮影を終え、現在ポストプロダクション中の本作。中国では今夏公開予定とのことです。
そしてなんと、本作で音楽を手掛けるのは映画音楽界の巨匠・久石譲。彼が手掛けるクオリティの高い音楽によって作品に深みが増すことは言うまでもないでしょう。また、北海道の芦別市や富良野でのロケも行われたということで、この作品をきっかけに中国からの観光客が増えるかも…?日本での公開にも期待が持てそうですね。


 

チェン・クン主演映画『銭学森(原題)』
 
2011.04.08 Friday





中国の宇宙航空分野において卓越した功績を残し、おととし2009年に97歳で亡くなった“中国宇宙開発の父”と称される偉大な科学者・銭学森(せん・がくしん)氏。その生涯を描いた映画『銭学森(原題)』が、現在撮影真っ只中です。チェン・クン(『雨のシンフォニー』『さよならバンクーバー』)は主演として銭学森氏の青年期から老年までを演じきります。
そのため、中年期以降を演じる際には“特種メイク”が必要。特に時間がかかるのは額の生え際あたりだそうで、なんと3層もの特種メイクを施してやっと出来上がるそうです。
先日、マスコミに撮影の様子が公開されたのですが、その日チェン・クンは39度の高熱が出ていたにも関わらず「そんなの関係ない、カットがかかれば僕は銭学森になりきるだけさ!」と気合の入った演技を披露していました。さらに、毎日4〜5時間もの時間をかけ特種メイクを施してから撮影に挑むというのは大変な苦労なのでは?という記者からの問いに、チェン・クンは「それだけの時間をかける価値があるからやるのさ。外見を近づけることで、より“リアル”な銭学森を演じきるためにね。」と頼もしい答え。完成披露までが待ち遠しいですね!
 

チェン・クン 映画『龍門飛甲(原題)』
 
2011.02.10 Thursday



ツイ・ハーク監督の、世界初の試みとなる3D武侠映画龍門飛甲(原題)』に出演しているチェン・クン(『雨のシンフォニー』『さよならバンクーバー』)。
500カットを超えるアクションシーン、ワンカット41回ものNGや6時間に及ぶクレーンに吊るされたままの撮影など、数々の記録的な数字を叩きだした彼ですが本格的な武侠アクションへの挑戦は、彼の経歴の中では初めてでした。それゆえキャストの中でも最も早い、クランクインの8ヶ月も前からトレーニングに励んでいたそうです。更には105日間の撮影期間中、1日も欠かさずに毎日1時間以上鏡に向かって武術の練習を怠りませんでした。
乗馬シーンの撮影の際、落馬してしまうというハプニングにも見舞われましたが、彼が入念に行っていたトレーニングと冷静な対応のおかげでケガも無く、大事故とならずにすみました。ツイ・ハーク監督もこれには驚きの色を隠せなかったようで、「あのときのチェン・クンの落ち着き払った対応には驚かされたよ。彼がやってきた過酷なトレーニングは無駄ではなかったね。」と語りました。
このようにヒヤリとする場面もありましたが、その後もチェン・クンはアクションシーンや乗馬シーンをスタントなしで自らこなし、最後まで完璧な演技を見せつけました。
「こういうことが起こるってことは撮影に入る前から予想がついていたし、別に何にも驚かなかったよ。」とクールに語るチェン・クン。さすが、超期待の新人“武侠”俳優ですね。
 

チェン・クン お正月映画『譲子弾飛(Let The Bullets Fly)(原題)』に出演!
 
2010.12.17 Friday



2010年12月6日、中国の人気俳優で2000年の『鬼が来た!』で第53回カンヌ国際映画祭グランプリを獲得したジャン・ウェンが、監督として再びメガホンを執った最新作『譲子弾飛(Let The Bullets Fly)(原題)』のプレミア上映会が北京市で行われ、監督兼出演の彼をはじめ、チョウ・ユンファ、グォ・ヨウらが出席しました。

今月16日から公開がスタートとなった同作、お正月映画の興行トップも期待されており、ジャン・ウェンとグォ・ヨウ、チョウ・ユンファと国際派スター3人の初共演でも話題。清朝末期の中国南部を舞台に、匪賊やマフィアの仁義なきバトルを描いています。

興行成績50億元(約620億円)超えを目指す同作、主要キャストには3人の他にもチェン・クン(『雨のシンフォニー』『さよならバンクーバー』)をはじめ、フー・ジュンやカリーナ・ラウ、ジャン・ウー、シャオ・ビンといった大陸や香港の人気スターが、低ギャラをものともせず出演を快諾したとのこと。準備期間には15カ月、撮影には5カ月が費やされ、脚本には6人もの脚本家が参加。コメディ、アクション、SF、西部劇など多彩な要素がギュッと詰まった中身の濃い作品に仕上がったそうです。

チェン・クン演じる賊の胡万は、チョウ・ユンファ演じる黄四郎の手下という役どころ。ジャン・ウェン監督の映画に大先輩たちと撮影できるのならノーギャラでも良いというコメントも寄せました。
殺される場面を3パターン撮影したチェン・クンは、1度目は消防車に放水された泥沼の中で3時間の撮影、2度目はちょうど旧正月の真冬の気温の中でガタガタ凍えながら水に浸る、そんな相当ハードな撮影だったことを明かしました。それでも彼は「撮影は辛かったけどスタッフと一緒に年越しができて有意義だった」と話しています。

さすが今もっとも期待されている若手俳優、そのプロ根性には脱帽です。
 

第19回金鶏百花映画祭 最終結果発表!
 
2010.10.22 Friday


2010年10月16日、5日間にわたって開催されていた“第19回金鶏百花映画祭”が閉幕となり、同時に中国のアカデミー賞にあたる第30回百花賞の受賞結果が発表されました。

各賞の受賞結果は以下。

◆ 最優秀作品賞
建国大業(原題)』監督:ハン・サンピン、ホアン・ジェンシン

◆ 最優秀監督賞
フォン・シャオガン『狙った恋の落とし方。』

◆ 最優秀主演男優賞
チェン・クン画皮/Painted Skin(原題)』

◆ 最優秀主演女優賞
ヴィッキー・チャオ『花木蘭(原題)』

◆ 最優秀助演男優賞
アレック・スー『風聲/The Message(原題)』

◆ 最優秀助演女優賞
ワン・ジャー『驚天動地(原題)』
シュー・チン『建国大業(原題)』

◆ 最優秀新人賞
シュー・ジェン『驚天動地(原題)』

チェン・クン(『雨のシンフォニー』『さよならバンクーバー』)とヴィッキーは、映画の名門大学・北京電影学院のクラスメートでプライベートでもとても仲が良いことで有名です。
映画『画皮/Painted Skin(原題)』で共演した2人。別々の作品での受賞となりましたが2人同時に最優秀男優・女優賞を獲得した事を誇りに思う、と喜びいっぱいの様子でした。

最近個人事務所を設立し、社長として新たな一歩を踏み出したチェン・クン。
「今まではオフィスで仕事をする経験がなかったので、新鮮な気持ち!」と満面の笑顔で語ったチェン・クンは、朝9時にタイムカードを押して夜退社する、という生活を楽しんでいるといいます。「同僚と一緒にランチを食べるのも楽しみの1つ。今のスタイルの方が自分の計画通り動くことができ、効率良く仕事ができる。でも、すべての責任が自分にあるので以前より疲れることも事実。」と語りました。
責任者としてのプレッシャーを感じながらも一国一城の主となり、自分のやりたい事が出来る生活を送る、チェン・クンはまさに男としての夢を叶えたと言えそうです。
彼の次の出演作品には、ツイ・ハーク監督が準備中の映画『龍門飛甲(原題)』が予定されています。
そのほかにも映画3本の撮影が控えており、売れっ子俳優兼社長としての今後の活躍が期待できそうですね!


 

チェン・クン主演映画『跟我的前妻談恋愛(原題)』近日公開!
 
2010.10.08 Friday


映画『跟我的前妻談恋愛(原題)』のポスター




主演の3人。向かって左から、ルー・イー、ユアン・チュアン、チェン・クン



リー・ウェイ作の同名小説を元に作られたラブコメディー映画『跟我的前妻談恋愛(原題)』が、中国で10月22日に公開されることが発表されました。
中国・香港・韓国3ヶ国の映画会社により共同制作された作品で、チェン・クン(『雨のシンフォニー』『さよならバンクーバー』)、ルー・イー(『雨のシンフォニー』)、ユアン・チュアン(『白い恋人たち』)の3人が繰り広げる、三角関係の恋愛模様を描いたストーリー。

チェン・クン演じる馬勇は、ユアン・チュアン演じる離婚した前妻・暁紅のことが忘れられず、男性なら誰もがあこがれる完璧に美しいセクシーな女性と暮らしても心ここにあらずの日々を送っています。彼はその現状から逃れようと、前妻を親友に付き合うように紹介するものの、その2人に焼きもちを焼いてしまったりと矛盾だらけの役どころ。
その親友・役がルー・イーです。
張は、今までまったく恋愛経験のない純朴で誠実さの固まりのような男性。
紹介された親友の前妻の気を引くために右往左往し、翻弄される彼の姿が人々の笑いを誘います。

今作でチェン・クンとルー・イーの2人は、『雨のシンフォニー』以来の共演となりました。

ちょいワルで自由奔放な男・馬勇、まっすぐで誠実な青年・張、全く正反対のこの2人に挟まれた女性とが織り成すドタバタストーリー、上映後の反響が楽しみですね!



 

チェン・クン 第19回金鶏百花映画祭 最優秀主演男優賞にノミネート!
 
2010.09.24 Friday



9月20日中国の江陽市で、第19回金鶏百花映画祭各賞ノミネート作品の発表会が行われました。授賞式は10月12日から16日まで開かれます。
金鶏百花映画祭とは中国のアカデミー賞にあたる映画の祭典で、香港電影金像奨、台湾金馬賞と並び中国語文化圏の3大映画賞の1つ。
2008年度のこの映画祭では滝田洋二郎監督作品の『おくりびと』が受賞したことでも有名ですよね。

チェン・クン(『雨のシンフォニー』『さよならバンクーバー』)は映画『画皮(原題)』での観る人を引き込む演技力が評価され、現在最優秀主演男優賞ランキング1位。21万票を獲得し、2位に2万票の差でトップを独走中です。
建国60周年記念映画『建国大業(原題)』にも出演しているチェン・クンですが、この作品は最優秀監督賞・最優秀主演男優賞・最優秀助演女優賞の3つに現在ノミネートされており多数の部門での獲得となるのでは…との呼び声が高く期待が持てそうです。
各賞のノミネートは以下の通り。末尾の数字は得票数です。

最優秀監督賞
フォン・シャオガン 《映画『狙った恋の落とし方』 監督》 140,877票
ワン・ジャー、シェン・ドン 《映画『驚天働地(原題)』 監督》 109,339票
ハン・サンピン、ホァン・ジェンシン 《映画『建国大業(原題)』 監督》 82,875票
チェン・ドゥーシェン 《映画『十月囲城(原題)』 監督》 78,649票
チェン・グオフー、ガオ・ジュンシュー 《映画『風声(原題)』 監督》 45,039票

最優秀主演男優賞
チェン・クン 《映画『画皮(原題)』 王生役》 215,541票
チャン・グオリー 《映画『建国大業(原題)』 蒋介石役》 195,923票
ホァン・シャオミン 《映画『風声(原題)』 武田長役》 143,637票
ドニー・イェン 《映画『葉問(原題)』 葉問役》 131,055票
ホウ・ヨン 《映画『驚天働地(原題)』 唐新生役》 63,329票

最優秀主演女優賞
ヴィッキー・チャオ 《映画『花木蘭(原題) 』花木蘭役》 143,346票
ジョウ・シュン 《映画『画皮(原題)』 小唯役》 119,907票
スー・チー 《映画『狙った恋の落とし方』 梁笑笑役》 103,994票
ファン・ビンビン 《映画『十月囲城(原題)』 月茹役》 74,765票
バイ・ジン 《映画『鉄人(原題)』 郭小米役》 54,594票

おもしろいのはチェン・クン、ホァン・シャオミン(『龍票(りゅうひょう)』『鹿鼎記(ろくていき)』)ヴィッキー・チャオのこの超売れっ子の3人が、96年度北京電影学院の同級生だという事。
この年は稀に見る当たり年だったのかもしれませんね。

最終審査の行方がどうなるのか、今から楽しみです!
 

チェン・クン 新作映画『建党偉業(原題)』クランクイン!
 
2010.08.26 Thursday


チェン・クン(『雨のシンフォニー』『さよならバンクーバー』)が、興行収入4億元(約52億円)を超える大ヒットを飛ばした中国建国60周年の記念映画『建国大業(原題)』の続編となる、映画『建党偉業(原題)』の撮影が今月クランクインし、チェン・クンはその中で、周恩来役を演じることとなりました。

1917年の革命期から、21年の中国共産党結成までの過程を描く『建党偉業(原題)』。
前作に続く話題作となりそうです。

周恩来の19歳から29歳までの役を演じる事となり、チェン・クンいわく、“僕は周恩来にはあんまり似てないと思うんだ…”だそうですが、“でも、この役を演じる事は僕にとっては一つの挑戦であり、充分な準備をするつもりだよ。”と語りました。

髪型も役どころに合わせてカットし、準備は万端です。

撮影は8月18日、北京市の懷柔映画基地でスタート。
現場には、監督のハン・サンピン<韓三平> (「漢武大帝」『レッドクリフ Part機供) やホァン・ジェンシン<黄建新>(『墨攻』『たまゆらの女〈ひと〉』)ら、また、青年期の毛沢東役のリウ・イエ<劉樺>(『王妃の紋章』『コネクテッド』)、楊開恵役のリー・チン<李沁> (「新版紅楼夢(原題)」)が姿を見せました。

チェン・クンは、その他にも『画皮2』を含むたくさんの映画の撮影も控えており、『建党偉業 (原題)』の台本もまだじっくり見れていないようなのですが、これからもどんどん新しい作品に登場し、私達にまた新たな一面を見せて欲しいですね。

 

チェン・クンが横浜観光大使&ユニクロ イメージ・キャラクターに任命!
 
2010.05.25 Tuesday


先日22日に、チェン・クン(『雨のシンフォニー』『さよならバンクーバー』)が横浜友好観光大使に任命されました!

既に個人の観光ビザが解禁されたこともあり、横浜には中国から毎年20万人の旅行客が訪れていますが、更なる横浜のアピールのため、イケメンスターであるチェン・クンが観光大使に任命されました。

チェン・クンの就任期間は3年間で、今後も中国に向けて横浜をアピールしてゆきます。横浜にかつて2回訪れたことがあるというチェン・クンが最もお薦めのスポットは、その美しい風景と、500もの飲食店が立ち並び2万人もの華人が集まる中華街だとか。
今後多くの中国人が横浜を訪れることになりそうですね!

また、中国では先日ユニクロが、ニューヨーク、ロンドン、パリ等の次に上海に進出を果たしました。その広告イメージ・キャラクターに6人のスターが起用され、その中の1人にチェン・クンが選ばれました!
チェン・クンの他、女優のスン・リーや、人気モデル、ダンサー等が選ばれ、5月15日に上海南京西路店が、オープンしました。この店舗の規模は、なんと約1100坪もあり、最高水準のサービスを備えているそうです。
今後、中国ではTVコマーシャルや新聞広告などで、チェン・クンの姿を多く見ることができそうですね!
 

 
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