亞洲惑星 華流Special【華流ニュース】
Home HUaliu News Special Present Community Downdoad Link
 
華流イケメンスター徹底紹介!
リウ・イエ
ホァン・シャオミン
チェンクン
フー・ビン
ルー・イー
ルイス・クー
リー・ヤーポン
ピーター・ホー

最新の記事10件
カテゴリー別
月別記事一覧
記事の検索

MAXAM
武侠スペシャル
大旗英雄伝(たいきえいゆうでん)
北京バイオリン DVD Special Site
亞洲惑星 TVB Special!
【MAXAM 『神雕侠侶(しんちょうきょうりょ)』オフィシャルウェブサイト】
 
ホァン・シャオミン 新作ドラマ『精忠岳飛(原題)』間もなくクランクイン!
 
2011.08.11 Thursday



ホァン・シャオミン(『神雕侠侶(しんちょうきょうりょ)』『鹿鼎記(ろくていき)』)は新作ドラマ『精忠岳飛(原題)』の撮影を控え、歴史上の人物“岳飛”を演じるにふさわしい風格を養うため、岳家拳や書道の練習に励んでいるそうです。
本作は南宋時代の武将・岳飛の一生を描く歴史劇で、女優のファン・ビンビン(『新少林寺/SHAOLIN』)がプロデューサーに名を連ね、ホァン・シャオミン自身も投資しています。

岳家拳について彼は「訓練はとても大変で、怪我をしかねない。だけど、撮影とはこういうものさ。以前乗馬シーンの撮影で頻繁に落馬したことがある。でも、怪我をするかも知れないと分かっていても、役者としてやめるわけにはいかないんだ」と語りました。

一方、スタンリー・トン(『THE MYTH/神話』)監督は「この先1作品しか撮影できないとしたら、“岳飛”をテーマに選ぶよ。岳飛の国や仲間、家庭に対する責任感は、僕に強い影響を与えたんだ。ずっと撮りたかったんだけど、いろんな問題があってね。特に金銭的な問題が…。」と語っており、その意気込みが伝わります。

ホァン・シャオミン久々のドラマ出演となる本作、完成が楽しみですね!

 

ホァン・シャオミン 大賞受賞!
 
2011.06.17 Friday



6月17日、マカオで開かれた《華語電影傳媒大奨》(マスコミが選ぶ中国語映画大賞)の受賞式典に出席したホァン・シャオミン(『神雕侠侶(しんちょうきょうりょ)』『鹿鼎記(ろくていき)』)。当式典でのオープニング挨拶も務めたうえ、出演映画『趙氏孤児(原題)』での演技が評価され“最も注目を集める男優”大賞に輝きました。
これを受け、シャオミンは「この賞をいただき大変光栄であるのと同時に、まだまだ力不足な今の僕にとって荷が思いような気持ちです。マスコミの皆様からいただく賞賛の言葉にふさわしい俳優になれるように、年齢を重ねるにつれ更に多くの経験を積み、演技力はもちろん人間的にも成長するため、今後も努力を重ねていこうと強く思っています」と語りました。

 

ホァン・シャオミン 『血滴子(原題)』へ出演!
 
2011.03.10 Thursday





ピーター・チャン(『孫文の義士団』『ウィンター・ソング』)がプロデュース、テディ・チャン(『孫文の義士団』『アクシデンタル・スパイ』)が監督を務める映画『血滴子(原題)』の制作が、現在着々と進行中です。“血滴子”とは、清朝時代に開発されたといわれる伝説の暗殺道具。敵に投げつけて首を切り落とすため、“空飛ぶギロチン”と呼ばれて恐れられていたとか。なるほど、それゆえ映画のポスターデザインもみんな頭のない人たちが並んでいるわけですね。
ホァン・シャオミン(『神雕侠侶(しんちょうきょうりょ)』『鹿鼎記(ろくていき)』)の他に、『モンガに散る』での熱演が認められ、台湾のアカデミー賞にあたる《金馬賞》で最優秀主演男優賞に輝いたイーサン・ルアンも出演するとあって、豪華スターの共演に今から注目が集まっています。武侠作品への出演は初めてだというイーサンは、本作への出演を決めてからは他のオファーを断ってまで武術の稽古などに励み、役作りに力を入れているとのこと。武侠作品らしく、アクションシーンも少なくないため普段にも増して身体作りに力を入れておかないといけないのでしょうね。『血滴子(原題)』は4月からクランクインとのこと。これからの動向が気になります。


 

ホァン・シャオミン 1年間で5億元の興行収入の立役者
 
2011.01.21 Friday

ロンドンで撮影されたホァン・シャオミンの2011年カレンダーの1ページ


ホァン・シャオミン(『神雕侠侶(しんちょうきょうりょ)』『鹿鼎記(ろくていき)』)にとって去年2010年は芸能界に入ってちょうど10年目。歌手として、CMキャラクターとして、更にはファッションリーダーとして、様々なジャンルで “中国の顔”と称されるほどの幅広い活動を見せてくれました。

そして俳優業でもテレビドラマ界から映画界へと活動範囲を広げ、数々の大作映画に出演、その中の3作品の興行収入は累計5億元(約60億円)を突破したそうです。
加えて35社ものブランドのイメージキャラクターを務めるなど、寝る間もないほどの売れっ子ぶり。そんな忙しい日々を過ごしていても、僅かな時間を見つけては慈善活動にも積極的に参加し、ユニセフ大使を務めるなど公益活動にも尽力しました。
去年彼について書かれたニュースは、96,500を超えたそうです。

そんな人気の裏には数え切れないほどの苦労もあったはず。それでも彼の真面目さや強い責任感、“自分に厳しく周りに優しく”という誰に対しても裏表のない真っ直ぐな性格が、周りの人々からの支えを呼び、それがまた、彼自身の支えとなっているのでしょうね。

来月の27日に福岡で開かれる“武侠ドラマフェスティバル”ではホァン・シャオミンの出演ドラマも上映予定ですので、是非チェックしてみてください。
http://bukyoudorama.s1.bindsite.jp/
 

ホァン・シャオミン 映画『趙氏孤児(原題)』で大変身!
 
2010.10.01 Friday



この顔が…

↓↓↓






チェン・カイコー(『花の生涯〜梅蘭芳〜』『北京ヴァイオリン』)監督による最新映画『趙氏孤児(原題)』で、韓厥将軍を演じるホァン・シャオミン(『龍票〜清朝最後の豪商』『鹿鼎記』)。
彼が演じるのは、激しい戦闘を重ね片目を失う役だそうで、イケメンアイドルスターらしからぬ風貌のこの写真には目を見張ります。

この映画は春秋戦国時代、一族を抹殺された晋の趙氏の孤児による復讐劇を描いたもの。
キャストには、ホァン・シャオミンを始め、ファン・ビンビン(『ソフィーの復讐』『新宿インシデント』)、チャン・フォンイー(『レッドクリフ』『さらば、わが愛/覇王別姫』)、グォ・ヨウ(『女帝 [エンペラー]』『狙った恋の落とし方。』)らを揃え、興行収入5億元(約60億円)を目指して、12月18日から中国で公開予定です。

浙江象山影視城で今年3月から8月まで行われた撮影では目を傷めてしまったシャオミン。片目を失ってしまう役どころを演じる彼が、このようなケガをしてしまうということには何かの因縁を感じずにはいられません。
その目も完治しないまま毎朝6時には重い甲冑と鬘を身につけ、晴れの日には眩暈のするような炎天下の中をかけずりまわること10数時間。久しぶりに重装備での騎馬戦シーンを撮影するとあって、合間には馬術の練習も続けていたらしく、さすがのシャオミンも疲労でぐったりといった様子でした。
人前では華やかな俳優も、影ではこのように血の滲む思いで努力をしているのですね。

そんな苦労の多かった象山での日々で、シャオミンにとって最も嬉しかったのは撮影見学に来てくれたファン1人1人の笑顔が見られたこと。
最終日、以前にも『神雕侠侶』の撮影でこの地を訪れたことのある彼は、「今日ここを離れても、またすぐに戻ってくるかもしれないね」と語り、浙江象山影視城との別れを惜しんでいたそうです。

トロント映画祭では本作の予告編が流れ、わずか106秒間の映像でしたが「叙事詩のようなアクション巨編だ」と、メディアが大絶賛。この作品の原作はフランスでも出版されているということもあり、世界的に注目度も高く、すでに米国他11ヶ国が版権を手に入れたとのことです。

日本での上映も期待したいですね!
 

ホァン・シャオミン 新作映画「激浪青春(原題)」クランクイン!
 
2010.08.19 Thursday


ホァン・シャオミン(『龍票(りゅうひょう)』『鹿鼎記(ろくていき)』)が、映画「趙氏狐児(原題)」の撮影を内モンゴルで終えたのち、すぐ北京に戻り、ジョン・ウー<呉宇森>(「ミッション:インポッシブル2」「レッドクリフpart I&供廖砲プロデュースし、パトリック・リョン<梁柏堅>が監督する新作映画「激浪青春(原題)」の撮影に入っています。

ホァン・シャオミンの本作の役どころはボート競技のコーチ役、相手役のジョー・チェン<陳喬恩>(『カエルになった王子様』『ハートに命中!100%』)はその選手役での出演。

キスシーンでは、なんと5〜6回ものNGを出したそうですが、ホァン・シャオミンというイケメンを目の前にしたジョー・チェンは、少々緊張ぎみだったのでしょう。
2人はほぼ初対面でキスシーンに挑んだため、ジョー・チェンが2人の距離を縮めるために冗談でわざと“あなたは会って3時間足らずの女の子とキスした事はある?”と聞くと、ホァン・シャオミンが、なんと“ちょうど先週、うちの犬としたよ。”と冗談まじりに答えたとか。

監督のパトリック・リョンは、“お互い初対面だけど、この方が付き合い始めの雰囲気を出せていいと思う”と語りました。

40度を越す灼熱の北京で撮影は行われていますが、撮影中ホァン・シャオミンは常に共演者やスタッフへの思いやりも忘れず、100人分の夜食を用意するなどの気使いも見せているそう。暑さに負けずに頑張って欲しいですね!
 

ホァン・シャオミン 天使のパパに!!
 
2010.08.04 Wednesday


ユニセフ慈善大使を務めるホァン・シャオミン(『龍票(りゅうひょう)』『鹿鼎記(ろくていき)』)は、以前に人民大会堂にて慈善最高賞である「国際慈善スター」に選ばれましたが、その後も「慈善活動を習慣に」を座右の銘とし、いつでも迅速な寄付活動を行ってきました。

そんなシャオミンが先日、温暖化で非常に暑くなったこの夏、「天使の家」と呼ばれる児童の保護施設を訪れました。
この施設には重症の病気を患ったため親に捨てられてしまった児童が約20数名保護されています。この夏を乗り切るのに必須なエアコン2基や、粉ミルクや紙おむつ等を持参したシャオミンは、この家で一人目の“天使のパパ”として、児童に昼食を食べさせたり、遊んだり、あやしたりと触れ合いの時間を持ちました。

2007年12月に設立したこの「天使の家」では、普段子供たちの世話をする“天使のママ”をも随時募集しているそう。「最初に天使の家の存在を知ったとき、とても悲しい気持ちになったけど、今回子供たちの笑顔を見てとても嬉しく思った」「子供を授かった以上、責任感を持って育てて欲しい」と語りました。
子供を抱くシャオミンは、本当に優しいパパのようですね!!
 

ホァン・シャオミンの新作映画 『唐伯虎点秋香2(原題)」』!
 
2010.06.30 Wednesday




チャウ・シンチー<周星馳>(『ミラクル7号』、『少林サッカー』))と、コン・リー<鞏俐>(『ハンニバル・ライジング』『王妃の紋章』)が主演したコメディ映画「詩人の大冒険(邦題)/唐伯虎点秋香(原題)」の続編である「唐伯虎点秋香2(原題)」が、ホァン・シャオミン(『神雕侠侶(しんちょうきょうりょ)』『鹿鼎記(ろくていき)』)主演で中国全土で7月9日より公開されます!

本作は、唐伯虎という明代に実在した天才画家にまつわるコメディ。チャウ・シンチー版と同じ、リー・リクチー<李力持>(『少林サッカー』)が監督をつとめました。シャオミンの相手役は、ポスト・チャン・ツィイーとも言われているチャン・ジンチュー<張静初>(『セブンソード』『ラッシュアワー3』)。
彼女は2006年の香港電影金像賞の助演女優賞にノミネートされたこともある中国を代表する美人女優です。

シャオミンが、笑いの部分を担当し、彼女が真面目な部分を担当したという本作について、チャン・ジンチューは、「私はプライベートでも、とても真面目な人間だと自分でも思うけど、シャオミンはその何倍も真面目な人なの。だから役作りにとても努力していて、いつも何か新しい方法はないかと工夫していたわ。その姿勢を本当に尊敬する」と語りました。

一方、シャオミンは、「真面目さとお笑いの融合からは、“感動”が生まれるので期待してほしい!」と語りました。唐伯虎についての数多くの映像作品が過去にも撮られてきましたが、今回のシャオミン版は、史上最も可愛く、カッコいい!と期待が高まっています。


 

ホァン・シャオミン ペプシ上海万博記念ボトル 発表イベントに出席
 
2010.06.02 Wednesday


先日行われた第17回北京大学生映画祭で、最も人気のある俳優に選ばれたホァン・シャオミン(『神雕侠侶(しんちょうきょうりょ)』『鹿鼎記(ろくていき)』)が昨日、ペプシコーラの上海万博記念ボトル発表イベントに登場しました!

今回のペプシ記念ボトルのコンセプトである“調和”について「将来、両親と愛する人を連れて世界旅行に行けたら、とても幸せで調和がとれた素敵なことだと思う。けど両親にはいつ結婚するの?と聞かれないのでプレッシャーは全然ない。今は精一杯、俳優としてまたプロデューサーとしての仕事を頑張って、他のことは自然に任せたい」と語りました。

シャオミンは、新作映画『趙氏孤児(原題)』を撮影中ですが、共演しているキャストのグォ・ヨウ(葛優)(『女帝 <エンペラー>』)やファン・ビンビン(范冰冰)(『ヒロイック・レジェンド』)からは常に大きな刺激を受けているそう。「今回の撮影を通して、以前の僕は上手に演技ができていなかったように感じた」と語ったシャオミン。次回作ではどんな演技を見せてくれるのか楽しみですね!
 

ホァン・シャオミン新作映画 『趙氏孤児(原題)』クランクイン!
 
2010.04.13 Tuesday


中華映画界の巨匠、チェン・カイコー監督が準備に一年をかけた新作映画『趙氏孤児(原題)』が、ついに今月にクランクインしました。『趙氏孤児』は、中国でも著名な古典悲劇作品のひとつ。「史記」をベースに作られた本作は、アクションあり、ラブストーリーあり、ファンタジーありの豪華作品となる予定です。

チェン・カイコー監督と言えば、北京オリンピック開会式にも代表される、大がかりで豪華なセットでも有名ですが、なんと本作のために浙江省象山に“趙氏孤児城”が建設されました。映画撮影のために、城を建設するのは、映画史上でも稀なことで、この城だけでも製作費が約5億円かかっているとも言われています。
本作にはグォ・ヨウ(葛優)(『女帝 <エンペラー>』)、ファン・ビンビン(范冰冰)(『ヒロイック・レジェンド』)、そしてホァン・シャオミン(黄暁明)(『神雕侠侶(しんちょうきょうりょ)』『鹿鼎記(ろくていき)』)の出演が決まっています。

ホァン・シャオミンは、3月17日に全アジアで新アルバム“Moopa”が一斉発売されたばかり。『趙氏孤児(原題)』がクランクインし、過密スケジュールをこなしているため、新アルバムの宣伝時間がとれない程ですが、アルバムの同名曲“Moopa”が、ヒットチャート一位にランクインしました!
多忙な毎日をこなしているホァン・シャオミン、体に気を付けて頑張って欲しいですね!!
 

 
(C)2006 MAXAM INC. ALL RIGHTS RESERVED