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ホァン・シャオミン 主演映画『匹夫(原題)』を語る
 
2012.05.18 Friday
 


先月から中国で公開されている主演映画『匹夫(原題)』の興行が不調なホァン・シャオミン(『神雕侠侶(しんちょうきょうりょ)』『鹿鼎記(ろくていき)』)が微博(マイクロブログ)上で現在の心境を吐露しました。

匹夫(原題)』ではプロデュースも担当していますが、予想した程の興収をあげていないことに対し、「後悔していない」と明言。そして、本作への出演とプロデュースを決めた理由は、ヤン・シューパン監督の“打たれ強さ”だと語りました。「初対面のとき、監督とたくさん話したことを鮮明に覚えているよ。映画のストーリーよりも僕の心を打ったのは監督の“打たれ強さ”なんだ。過去作品の興行が悲惨でも、彼はそのタフさを失うことはない。映画界で生きていくのに必要なのは挫折と戦い、失敗と共存することさ」。

映画そのものに対する思いも熱く語り、微博に掲載した文章は1700文字にものぼります。

ホァン・シャオミンが言っているように、興収が全てではないとは思いますが、是非より多くの人に見てもらいたいですね!

 

 

ルイス・クー 主演映画『毒戦(原題)』クランクアップ
 
2012.05.11 Friday
 


天津を中心に撮影していた『毒戦(原題)』が先日クランクアップし、北京で記者会見が行われました。本作はルイス・クー(『高海抜の恋』)とスン・ホンレイ(『女と銃と荒野の麺屋』)のW主演で、それぞれ麻薬密売人と警察官を演じています。しかし、どちらが悪人でどちらが善人かは明らかにされておりません。ルイス・クーは含みをもたせてこう言いました。「僕は麻薬の密売人を演じているけど、スパイかもしれない」。スン・ホンレイも「僕が演じたのは警察だけど、“潜伏”という可能性は否定しない」と述べました。本作は撮影開始以来、登場人物のキャラクターやストーリーについては極秘扱いで、この記者会見上でも製作側は口を閉ざしていました。
一体どんなストーリーなのか、とっても気になりますね!

 

 

 

 

チェン・クン 新疆ウイグル自治区の小学生を援助
 
2012.04.27 Friday
 


先日、奨学金関連の仕事をしている女性が「一年に180元あれば貧困地区の子供を引き続き学校に通わせられる」という主旨の文章を微博(中国マイクロブログ)に投稿し、新疆ウイグル自治区ロプノール県の小学校児童103名の就学問題解決を呼びかけました。この文章は大勢の人の注目を集め、これを偶然目にしたチェン・クン(『画皮 あやかしの恋』)が援助を発表しました。

その小学校には310名の児童がいますが、そのうち103名には経済的援助が行き届いておりません。180元はそうした児童の制服や学習用品購入費用です。チェン・クンの個人事務所が主催する公益事業“行走的力量”の責任者はこう発表しました。「103名だけを援助したら、残り200名余りの児童は不公平感を感じるでしょう。だからチェン・クンと相談して、全員を援助することに決めました」。また、現地の人々は井戸水や雪解け水を飲用水として使用しており、児童の健康と飲料水の安全性を確保するため、“行走的力量”は水道の整備にも着手する予定です。

 

ピーター・ホー 主演ドラマ『楚漢伝奇(原題)』
 
2012.04.20 Friday



ピーター・ホー(『楊家将伝記(ようかしょうでんき)〜兄弟たちの乱世』)は現在、新作ドラマ『楚漢伝奇(原題)』の撮影中です。本作は秦末期から楚漢戦争までを背景としたストーリー。投資額は2億元、全80集にも及ぶ壮大なスケールの歴史巨編です。1話あたりの制作費で新記録を達成。これまでにない“高額な”ドラマとなりました。ピーター・ホーが項羽を、チェン・ダオミンが劉邦を演じ、その他の出演者はチン・ラン、スン・ハイインなど。来月クランクアップ予定ですが、昨年秋の撮影開始当初から、キャスト・スタッフの豪華さが中国内外を問わずメディアの注目を集めています。ピーター・ホーは「これまでに経験したことのない、8か月にも及ぶ撮影で得たものは大きいよ。チェン・ダオミン先輩の演技を見て、大変勉強になった。先輩のプロ意識と穏やかな人柄、そしてその重厚さにスタッフも感動しきりさ。撮影中、体のあちこちにたくさん傷も作ったけど、予告編を見て、やはりそれだけの価値のあるドラマだと興奮したよ!」と語りました。

 

リウ・イエ 新作映画『虎烈拉(原題)』
 
2012.04.13 Friday
 


先ごろ、グァン・フー監督の戦争ドラマ『火線三兄弟(原題)』に出演したリウ・イエ(『コネクテッド』)ですが、今度は同監督がメガホンをとる映画『虎烈拉(原題)』に出演することとなりました。共演はこれまた『火線〜』と同じく、チャン・ハンユー(『孫文の義士団』)、ホァン・ボー(『カンフー・ダンク』)。彼ら3人と監督はノーギャラで出演、撮影するだけでなくプロデューサーとしても名を連ねます。監督はこう説明しました。「僕らはギャラを出資する形でこの映画に関わっているんだ。投資額を大きくし、素晴らしい演技をして、いい映画を撮ればお客さんはきっと気に入ってくれる。そして、興行収入を分配するのさ」。リウ・イエは「4人とも儲かるか、4人とも損をするか…分配は平等だよ(笑)」と語りました。

 “虎烈拉”とはコレラの中国語音訳です。本作の舞台は第二次世界大戦中の北京。疫病蔓延の危機が押し寄せ、3人がその波に巻き込まれてしまい…。こう聞くと、シリアスな映画だという印象を受けますが、ジャンルは“アクションコメディ”だそうです。公開が楽しみですね!

 

ルイス・クー ゲームのイメージ・キャラクターに
 
2012.04.06 Friday
 




ルイス・クー(『アクシデント』)がこの度『スター・ウォーズ』ゲーム“Xbox 360 Kinect Star Wars”のイメージキャラクターに就任。銅鑼湾のショッピングモール入り口で行われた新作発表会に出席し、通行人の注目を集めていました。ストーム・トルーパーと共にゲームを楽しむ彼の技術はなかなかで、真剣にモンスターを退治していました。CM撮影時には、共演者の女性に対し、熱心にゲームを教えていたルイス・クー。「コミュニケーションをとることでお互いの距離が縮まるから、ゲームは新しく知り合った女の子と一緒に遊ぶのが一番いいよ」、と笑いながら語りました。幼い頃から『スター・ウォーズ』ファンだったという彼は、今回ゲームのイメージキャラクターに選ばれたことをとても喜んでいました。

 

フー・ビン 新作映画『雪域布達拉(原題)』
 
2012.03.30 Friday
 



先日、北京で映画『雪域布達拉(原題)』の記者発表会が行われ、リウ・チュンイエン監督、主演のフー・ビン(『恋する爆竹』)らが出席しました。

監督は2009年にメガホンをとった『一個農民的1978―2008(原題)』が好評を博し、映画を見たノーベル経済学賞受賞者で“ユーロの父”と言われるロバート・マンデルに「中国農民の模範を見た」と言わしめました。今回、『雪域布達拉(原題)』を撮影するにあたり3年間の準備期間を経て何度も脚本を手直しし、スパイ工作、不倫、アクション映画の要素を盛り込みました。貴族の青年で、1904年ラサに店を構え、各地から当時流行していたブランド品を仕入れるという役どころのフー・ビンは「チベットでの撮影だけど心配しているのは高山病ではなく、当時のチベット族青年のスマートさをどう表現するかだよ」と語りました。

 

ルー・イー “ロシア観光年”イメージ大使に
 
2012.03.23 Friday
 



“ロシア観光年”イメージ大使任命式が在中国ロシア大使館で行われ、大使に任命されたルー・イー(『雨のシンフォニー』)と歌手のリー・ジエンが出席しました。2人が選ばれたのは偶然ではありません。ルー・イーはドラマ撮影でロシアに滞在経験があり、リー・ジエンはハルビン生まれで幼い頃からロシア文化に慣れ親しんできました。彼の楽曲にはロシア文化の影響が反映されています。

ルー・イーは1994年、ドラマ『血色童心(原題)』の撮影のため、ロシアで半年間生活しました。2004年には再びロシアを訪れ、写真集を撮影。彼は今でも簡単なロシア語と当時流行していた歌の歌詞を覚えているそうです。大使館でもちょっとしたロシア語を披露し、「とても標準的な発音だ」と賞賛されました。「妻は実はロシア語学習歴があるんだ。でも一度もロシアに行ったことがない。だから、今回大使としての仕事が成功したら、是非彼女を連れてロシアに行ってみたいよ」と語りました。

 

ホァン・シャオミン 新作映画『匹夫(原題)』
 
2012.03.16 Friday
 



ホァン・シャオミン(『神雕侠侶(しんちょうきょうりょ)』『鹿鼎記(ろくていき)』)主演の新作映画『匹夫(原題)』が4月24日より中国で公開予定です。

ホァン・シャオミン演じる盗賊団の首領が、ひとりの男を誘拐。しかし、その男はある目的を心に秘めており、事態は思わぬ方向へ向かい…。

本作はとても“男臭い”作品で、ヤン・シューパン監督は次のように語っています。「本作で表現したかったのは“勇気”、たとえば人生の岐路に立ったとき、逃げ出さずそれに向き合う勇気なんだ。特に目的を持たなかった者が大志を抱いた者に出会い、彼に付き従い大事業を成し遂げてゆく。それぞれに特技があり、性格も異なる彼らが共に歩むことで、とても興味深い物語が描けたよ」。

ヤン・シューパンは『我的唐朝兄弟(原題)』でマカオ国際映画祭最優秀新人賞を受賞した、注目の若手監督です。当初4月28日からの公開予定でしたが、ポスターや予告篇が発表されるや否や、映画ファンの心を掴み公開を待ち望む声が多数寄せられたため、急遽上映が繰り上げられました。

 

 

チェン・クン 著書「突然就走到了西藏(原題)」
 
2012.03.09 Friday

 

先日、チェン・クン(『画皮 あやかしの恋』)が著書「突然就走到了西藏(原題)」を携え、広州ブックセンターで記者会見を行いました。

会見でチェン・クンは、「以前は少し卑屈になりがちだったけど2008年頃からやっと快活になれて、『自分の家族だけでなく、助けが必要な人が世の中には沢山いる。これこそが僕が努力すべき方向だ。生きている限り、より多くの人をサポートしていこう』と考えるようになった」と述べました。こうして2011年“行走的力量Power to go”を開催。一万人にも及ぶ北京の大学生の中から選抜された10名と共にチベットまでウォーキングし、その極限状態でのウォーキングを通じてポジティブな力が培われたことを感じました。本書には“行走的力量〜”の感想や、美しい写真なども収録されています。

今年の“行走的力量〜”は、全国の大学生を募集する予定だそうです。より大規模での開催となるのでしょうか?楽しみですね!

 

 
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